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【タネあかし】「仕事したくない」あなたへ3つのマジック

「仕事」に対してこんなこと思ってませんか?

☑️仕事量が多い

☑️給料低くて割りに合わない

☑️ノルマがあって仕事したくない
 

実際の所、私もそう思います。それでも家庭の事とか色々な要素が絡み合って「辞められないけど仕事したくない」という状況を作り出されているのが大半だと思います。

 

きっと仕事に人生の半分を削られて

☑️自分の趣味の時間がない

☑️疲れ切っているので早く眠りにつきたい
 

実際こんな会社員が大半ですし、実際に私もそうでした。こんなの毎日続くなら「仕事したくない」と思う日々の連続です。

 

 
ナウミ

この仕事をあと10年・20年続けられる?

 

 
ナウイズミ

無理無理!やりたくない。これ以上続けていくなんて考えられない。

 

こう思うのは極自然。当たり前の感情だと思います。

 

では「この状況をどう打破すれば?」というところで、せめて自分の趣味の時間だけでも取り戻すために私も使っている「仕事をしている風」にみせるマジックのタネあかしを記事にします。

 

このマジックを使ってあなたの「有限なる時間」を会社から取り返し、仕事以外の素敵な時間を楽しみましょう。

 

■本記事の内容

□「仕事したくない」なら10あるなら5は終わらせろ

□「仕事したくない」なら「報・連・相」の報告は進んでしろ

□「仕事したくない」なら仲間内での雑談は「意味のある雑談」をしろ

 

 

 
ナウイズミ

私は3年間このマジックを使って、年間累計の残業時間は8時間のみです。

1人でも多くの定時退社が出来る世の中になる為に、私のマジックのタネを教えます。

>>プロフィールはこちら<<

 


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「仕事したくない」なら10あるなら5は終わらせろ

 

「仕事している風」 にみせるマジックの1つ目として「膨大な仕事量をどうこなすべきか」のタネあかしです。

 

なぜ10ある作業量のうち半分の5なのか結論から言ってしまうと「魅せ方」の話、つまり「アピール」に関わってきます。

 

「仕事したくない」人がするべきアピールのポイントは

☑️そもそも定時で10の作業量を出来れば問題ない

☑️半分以上終わってれば上の人間はやっていると判断する
 

これでは「仕事したくない」ではなく仕事する人でしょ?と思う人もいますので詳しく説明します。

 

そもそも定時で10出来れば問題ない

仕事って全部終われば「帰れる・怒られない・評価される」当たり前の事ですよね。だけどそれが出来ないからみんな残業をしているのだし、仕事したくなくなるんです。

 

だからこそ目指すのは「仕事をしている風」なのです。

 

ここで「仕事している風」に見せるための「2つのテクニック」を教えます。

 

テクニック1:結果は「数が多ければ多いほど」喜ばれる

 

例えばあなたのやる事が10個あったとします。その中にはどうしても時間がかかってしまうものがあると思います。

 

そんな時はこうしよう

☑️10ある仕事の仕事量(時間)を書く

☑️仕事量の少ないものから処理する

 

こうする理由は

☑️1つでも多く終わらせた結果が欲しい

☑️「仕事の遅いやつ」と見られないため

 

あなたの上司はなにが1番欲しいのか、「結果が欲しい」のです。あの生き物は過程なんかどうでもいいのです。

 

あなたが10ある作業量(合計15時間分)そのうち1番多く時間がかかる仕事を先に手をつけたとします。

 

すると定時までに10あるうちの3個しかできないなんてことになってしまいます。もしくは取り掛かる仕事によっては1個しか終われないなんて事もありえます。

 

こうなってしまうと

☑️上司の監視がキツくなる

☑️「仕事が遅いやつ」とレッテルをはられる

 

こうなる事であなたは益々「仕事がしたくない」と思ってしまいます。そうならない為に、短時間で終わるものから取り掛かり多くの結果をアピールしましょう。

 

テクニック2:「あとに回したヘビーな仕事」は周りに協力してもらえ

 

10あるうちの5個が終わり、残りの5個をどうするべきか。答えは簡単です「周りに協力してもらう」です。

 

もちろん周りの人にもそれぞれ仕事があるので絶対に成功するとは言いませんがテクニックとして上司にこう言うのです。

 

1️⃣:仕事の5個は終わりました

2️⃣:残り5個が今のペースでは終わりそうにないです

3️⃣:誰かお手伝いしてもらえれば期限内に終われそうです


この発言をする事であなたの仕事量は減るかもしれませんし減らないかもしれません。
しかし何もしないよりは数パーセントは減る確率が出てきますよね。

 

この数パーセントをさらに上げる為には、上司に「信用・信頼」を持っているか否かで「〇〇が言うんだから、本当に終わらないのかも」と思わせることができるのです。

 

どうでしょう?「少し仕事している風」に見えてきましたよね。

 

「10ある仕事量」のうち
「半分の5終わらせる」マジックまとめ

 

「仕事している風」に見せるための「アピール」とは

■仕事は簡単なものから片付ける

■結果は多ければ多いほどアピールになる

■「難しい・時間がかかる仕事」は作業量を減らすための策を考える

 

それでは、このアピールの成功率をもっと上げるための「信用・信頼」を得るために2つ目のマジックを説明します。

 


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「仕事したくない」なら「報・連・相」の報告は進んでしろ

「やっている風」 にみせるマジックの2つ目としては「信用・信頼」を勝ち取るかのタネあかしです。

 

初歩的な話ですがビジネスシーンにおいては「報・連・相」をうまく行うのが一番上司の「信用・信頼」を勝ち取れる最高の場所になります。

 

なぜなら「報・連・相」は「あなた」と「上司」の一対一のやり取りが必ず行われるから、ここを上手にできている人は「信用・信頼」が厚い人になれます。

 

ではその中でなぜ報告だけは「進んでするべきか」というと

□「連絡」は「必要最低限」に

□「相談」は上司の「出世への手助け」

□「報告」は伝え方で「信用・信頼」を勝ち取れる

 

あなたが「仕事をしたくない」なら「信用・信頼」は多ければ多いほど立ち回りやすいです。

 

「報・連・相」の立ち回りかた次第であなたは「仕事している風」のポジションを必ず勝ち取ることができるはずです。

 

では深掘りして説明します。

 

「連絡」は必要最低限に

 

「連絡」はこうしよう!

☑️要点が溜まったらまとめて簡潔に話す

☑️風邪とか遅刻とかは迷惑毎にもなるのですぐ連絡

 

「連絡」相手からすれば5回も10回も来たら「めんどくさいヤツ」認定されてしまいます。しかし1度も連絡がなければないで「ダメ人間扱い」もされてしまいます。

 

ちょうどいい所を相手により見極めて連絡することが大事になります。そこで「必要最低限」の連絡をするための方法として「定時連絡」にしてみましょう。

 

定時連絡にすることで

☑️この時間はあなたから必ず連絡が来る

☑️今日は連絡がこない、どうしたんだ?

☑️この時間に連絡、何かあったのか?

 

このように相手に自分を「意識させる事・考えてもらう事」が出来ます。もちろんこの方法は「電話・メール」でも有効です。

 

「定時連絡」のように決められた時間にする事で相手は快く連絡を受けてくれますが、注意事項として相手の時間を考えて定時連絡のタイミングは探してください。

 

「相談」は上司の出世への手助け

 

なぜ手助けなのか

☑️相談は上司の上司へ行く可能性あり

☑️上の人間は上司がどう解決したか見てる

☑️解決した本人ではなく解決させた人間が賞賛
 

もちろん解決したあなたも賞賛はされると思います。しかし「相談方法」を間違えるとあなたの「信用・信頼」がなくなるなんて事もあります。

 

「信用・信頼」を勝ち取るための「相談の方法」はどうするべきか。

 

「相談」はこうしよう

☑️解決方法の相談を自分なりの答えを2,3個用意して相談

☑️出来れば上司の上司を含めた形で相談出来ればより効果あり
 

解決方法を2,3個持って上司に選ばせればいいのです。そこに上司の更に上の上司がいる場だとなおのことよくて、あなたは解決した人材と思われ「信用・信頼」を勝ち取る事が出来ます。

 

具体例として

ダメな相談方法


〇〇が問題なんですがどうすればいいでしょうか。

 

いい相談方法

〇〇が問題なのですが、「△△をする」もしくは「□□をする」と
解決出来ると思うのですがどうでしょうか。

 

あなたが相談受ける立場だったらどちらの相談方法がいいですか?圧倒的に「いい相談方法」ですよね。

 

だって答えがそこにある可能性が高いし、何より「よく考えているな」と思いますよね。

 

ただし注意事項として「手法」を考えるスピードが1日・2日と遅いのであればNGです。何も思いつかないようであれば、思いつかなかったことも含めて相談してください。

 

「報告」は頑張ってるアピールが出来る

「仕事したくない」なら10あるなら5は終わらせろでも説明しましたが、上司は「結果」だけを見ています。

 

「大した仕事はしてないが結果が出る」これが「仕事したくない」人からしたら本当に理想
です。

 

どうすれば理想に近づけるか。

☑️「結果」報告に全てをかける

☑️「結果」報告は適度にレスポンスを上げる

☑️「結果」報告は結論から話し「理由と今後の対策」を話せば完璧

 

なぜこの3つを守れば理想に近づけるか説明します。

 

「結果」報告に全てをかけるとは

 

あなたの「今までの頑張り全てがこの数分で決まるから」なのです。

 

簡単に言ってしまえば「テスト結果」です。思い出してみてください。親にテスト結果を報告した時、頑張りなんてなにもみられず結果で全て判断されてしまう。

 

上司も同じです。でも社会人のいいところは「いい結果・悪い結果」だとしてもやり方しだいで「やっている風」にみせられることです。

 

その方法の1つとしてがこちら

 

「結果」報告は適度にレスポンスを上げる

 

適度という言葉がなかなか伝わらないと思いますので説明します。

 

まず前提として「報告」は早ければ早い方がいいです。しかし人間の会話ってのは「間」がとても大切。ここでの適度の意味とは「間」をさします。

 

例えばお笑い芸人が人を笑わせるの事ができるのは、「間」の使い方が上手いから笑わせることができるのです。

 

では仕事においての「間」とは「シチュエーション」だと私は思います。

☑️いい結果の時ほど2人きりの時がベスト

☑️悪い結果の時は人が大勢いる時がベスト

 

「逆じゃないか?」と思う方が多いと思いますので理由を説明します。

いい結果の場合

☑️2人きりの時に話すと評価はグンと上がる

☑️大勢いる場合、人と比べられる可能性がある
 
悪い結果の場合


☑️誰かが助けてくれる可能性あり

☑️大勢いるところでは「100%では怒られない」
 

どちらの報告の場合も適度(間)にレスポンス(素早く)よく報告すれば間違いなく上司は「〇〇は仕事しているな」と見てくれます。

 

では、報告の内容はどうすべきかというところまでタネあかしをしちゃいます。

 

「結果」報告は結論から話し「理由と今後の対策」を話せば完璧

 

先ほど社会人のいいところは「いい結果・悪い結果」だとしてもやり方しだいで「やっている風」にみせられると書きました。

 

この理由は、ほぼ話術にかかっています。ただし話すの苦手だと言う方も安心してください。ただ話す単語の順番を変えるだけなのでとても簡単です。

 

悪い報告の具体例

上司:そういえばこの前の〇〇の件どうなった?

自分:〇〇がどうでああで△△なんですがどうしましょう。

 

この例の悪いところは3点

☑️上司から〇〇の件どうなった?と聞かれている

☑️「言い訳・過程」を最初に説明している

☑️どうすればいいかそこに自分の意思がなく丸投げ

 

「仕事している風」に見せたいならこうしよう

「仕事している風」の具体例

上司:そういえばこの前の〇〇の件どうなった?

自分:〇〇の件ですが、結論から言うと今のままでは難しいです。
  しかし△△をする事で対策できると思うのですが、いかがでしょうか。

上司:そうだね。引き続きその方法で続けてくれ。

 

さらに仕事をしたくない私なら人を巻き込んじゃいます。

「仕事したくない」人の「仕事している風」の具体例

自分:〇〇の件ですが、結論から言うと今のままでは難しいです。しかし、△△をする事で対策できると思うのですが、1人ではなかなか予定通りに進めそうにありません。

誰か1人手伝って頂けると確実に終わらせることが出来ると思います。

 

1人でも終わることが出来るとしても、仕事量を減らすためにはこのように人を巻き込むテクニックもあります。

 

報告は「仕事をしたくない」人が「私仕事してますよアピール」をする最高の場面ですので全力で取り組んでください。

 

このアピール結果の積み重ねが、あなたの「信用・信頼」に繋がります。初歩的な事ですがこれを出来ない人もほとんどいますので、まずは実行してみましょう。

 

「仕事したくない」なら
「報・連・相」の報告は進んでしろマジックまとめ

 

「仕事している風」に見せるための「信用・信頼」を勝ち取る方法とは

■無駄連絡はせず相手を揺さぶれる定時連絡にする

■相談はスピード重視で2、3個自分の考えを持って相談しろ

■報告は「時と場所」を考え全力で「仕事してます」を振り絞れ

 

それでは、この「仕事をしたくない」人が実際に仕事量を減らすためのテクニックを説明します。

 


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「仕事したくない」なら仲間内では「意味のある雑談」をしろ

 

「やっている風」 にみせるマジックの3つ目として「平社員が膨大な仕事量をどう減らせばいいか」のタネあかしです。

 

*「仕事したくない」なら10あるなら5は終わらせろ* でも話しましたし、*「仕事したくない」なら「報・連・相」の報告は進んでしろ* でも実はマジックとして出してはいました。

 

結論から話しますと仕事量を減らすなら「同僚」に頼れです。先程書いたように「上司を使って頼る方法」もありますが、ここでは周りに頼る為の「雑談力・会話力」について説明していきます。

 

「仕事をしている風」の「雑談力・会話力」

 

「会話や雑談」はとても大事で、その力が時に最大の武器になったりもします。しかし、使いどころや使い方を間違えるとマイナスな方に働きます。

 

例えば社内で


☑️雑談ばかりしていて作業が進まない

☑️周りから喋っていてばかりで余裕のある人と見られる
 

なんて評価がくだされることになるかもしれないので注意が必要です。では「仕事のしたくない」人にとって意味のある雑談とはなんなのかお答えします。

 

「仕事したくない」人の意味ある雑談とは

 

「仕事したくない」人が話す内容


☑️相手が得する話

☑️相手の興味をもつ話

☑️相手を乗せてあげる話

 

「仕事をしたくない人」にとって意味のある雑談とは「相手を気持ちよくさせる」ことが大前提。そのために相手の引き出しを探ることがとても大事になります。

 

なぜ自分を捨ててまで相手を持ち上げるのかというと「雑談相手に自分の仕事をしてもらうため」です。「仕事をしたくない」なら仕事量を減らすのが手っ取り早いのです。

 

そんなことできるわけないと普通は思いますが、あなたは実際にもう使っているし使われているかもしれません。

 

ちょっと想像できない部分が多いと思うので説明します。

 

雑談相手に自分の仕事をしてもらう方法

 

1番簡単な例えだと「客先相手」です。ノルマという仕事をお客が買ってくれることで仕事量は減ります。

想像してみてください。あなたがお客だとしてあなたを持ち上げるために「色々な雑談されませんでした?」彼らセールスマンはノルマ「仕事量」を減らすために意味のある雑談をしているのです。

 

この「雑談・会話」を使った職場で周りに頼るための例を紹介します。

仕事仲間・同僚の場合


相手を気持ちよくさせるだけさせてから深くため息をついて最後にこう言ってみてください。


「今日中に仕事終われそうにないな。早く帰りたいんだけどなぁ。」
 

すると雑談相手は

■なんで早く帰りたいの?

■なんの仕事が残っているの?
 

こうなった後はあなたの話術次第で同僚に「そのくらいだったら手伝おうか?」なんて言葉をもらえるかもしれません。

 

つまり「仕事したくない」なら雑談の中で仲間内に「行動・誘導」するといいです。しかし、やりすぎると最初に言った通りマイナスにも働く可能性がありますのでここぞと言う時に使ってください。

 

「仕事したくない」なら仲間内での雑談は
「意味のある雑談」をしろマジックまとめ

 

「仕事している風」に見せるための「仕事量を減らす」方法とは

■会話力・雑談力を上げる

■相手を乗せるだけ乗せて持ち上げる

■最後に困ったように〇〇が終わりそうにないとSOSを投げる

 

頻度として多く使うと「またかよ」とも思われますので、月に1回程度でお試ししてみて下さい。

 

仕事をしたくない人へ3つのマジックまとめ

 

3つのマジックまとめ


■大量の結果で「アピール」をしろ

■結果報告には全てをかけて「信用・信頼」を得ろ

■仕事量を減らすために「上司・同僚・客」周りを頼りまくれ
 

3つのマジックを実行する事でまず「仕事をしたくない」人は「仕事をしている風」に見せることが出来るでしょう。

 

マジックを使う前の悩み


☑️仕事量が多い

☑️給料低くて割りに合わない

☑️ノルマがあって仕事したくない

 

マジックを使う事で悩み解決


☑️仕事量減少

☑️仕事量が減り時間が出来る

☑️ノルマも周りと協力する事で減る

 

周りに「仕事をしている風」に見られるようになったら次は「仕事を与えられないキャラ」を目指せば仕事をしなくてもよくなると思います。

 

「何事もそうですが、マジックを試すか試さないかはあなた次第!」

 

「もうこんな仕事辞めたい」なんて考えているならば「なくすものなんてもうない」と捉えることもできますので、是非行動に移しましょう。

 


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