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【口コミ】「ライオン(メス)」買いました|アニア動物フィギュアシリーズ

◾️ライオン(メス)フィギュアはこんな感じ

□申し訳ない程度に動く口
□デザイン性クオリティは完璧
□メスライオンフィギュアには子ライオンがついてくる

 

今回はアニア動物シリーズのフィギュア「ライオン(メス)」を購入しましたので上記のポイントを踏まえて紹介します。

 

【アニア】ライオン(メス)商材概要

メーカータカラトミー
シリーズ動物シリーズ
商品名ASー17 ライオン(メス)
参考価格660円
パッケージサイズ9.2×5.9×5.2センチ/50g
公式サイトhttps://www.takaratomy.co.jp/products/ania/

 


私の3歳になる息子は生き物が本当に好きでして、戦隊物見てるより動物のドキュメントを見ていたい子なんです。

 

そんな「動物好きなこども」にピッタリなおもちゃが「タカラトミー」さんから販売されているアニアシリーズの商品です!

 

アニアについて詳しく知りたい方はこちらの【徹底解析】動物好きな子持ちで「まだアニア知らないの?」記事でも紹介してますので是非読んでください。

 

◾️本記事のポイント

□【アニア】動物フィギア「ライオン(メス)」紹介
□驚愕「ライオン(メス)」の生態は
□感想:【アニア】「ライオン(メス)」は買う価値あり

 

 
ナウイズミ

本記事は息子・娘2人のパパがアニア商品30点以上購入して遊んでみた感想を包み隠さず記事にしてます。

生き物好きのお子さん・お孫さんを持つ方は是非読んでください。

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【アニア】動物フィギュア「ライオン(メス)」紹介

 

レビューポイントがこちら

■フィギア「ライオン(メス)」の特徴

■子どもに遊ばせてみての気づき

 

さっそくポイントを深掘りして紹介します。

 

フィギュア「ライオン(メス)」の特徴

 

 

◾️ライオン(メス)フィギュアのポイント

・申し訳ない程度に動く口
・デザイン性クオリティは完璧
・メスライオンフィギュアには子ライオンがついてくる

 

ポイント毎に特徴を説明します。

 

申し訳ない程度に動く口

いきなり残念な部分を紹介するのですが、これは仕方ありません。だって残念なんですもん。親としてはもっと足など動いて欲しい気持ちがあります。

 

しかし、こどもの反応としては大満足の様でした。

 

こどもとしてはどこが動くかではなくなんのフィギュアなのかが重要みたいでして、時たま口を開かせながら楽しく遊んでるので買ってあげてよかったです。

 

■私個人としてはここも動いて欲しかった

・首まわりを傾けたり
・シッポを振ることができたり
・足まわりをうつ伏せにできたり

 

価格としては低価格なので欲はいえませんが、こうなってくれたら大人としても満足できる商品になるのかなと思いました。

 

デザイン性クオリティは完璧

■クオリティが完璧と思ったポイント

・毛並み感
・足裏までのデザイン
・鼻先周りの細かいデザイン
 

全体的にライオン(メス)が持つ威圧感があり、躍動感もあるデザインになってます。

 

ライオン(メス)フィギュアには子ライオンがついてくる

お得なポイントとしてはこどもライオンがついてくる事。

 

これがホントに可愛い!ライオンキングの「シンバ幼少期」の様な感じで愛着が湧いてきます。


これがついてくるだけでこの商品価値はかなり上がると言ってもいいくらい!

 

 

驚愕!「ライオン(メス)」の生態豆知識

 

どうせ買うなら動物のちょっとした豆知識を知っておきましょう。
こどもにお話ししながら遊んであげると学習にもなりますよ。

 

■メスライオンの生態豆知識ポイント

・実はメスも首の周りにタテガミの様な毛がある
・ライオンの群れにはメスが〇〇匹〜〇〇匹いる
・ライオンはメスしか狩をしない
 

この3つの生態豆知識のポイントを説明します。

 

実はメスも首の周りにタテガミの様な毛がある

メスライオンは見る角度によっては、首毛と呼ばれるタテガミの様なものがあります。

 

■首毛の特徴はこれ

・耳の下から顎のラインまで生えている
・タテガミと呼べるほどの量はない
 

古代の彫刻や絵画にはその首毛は描かれています。

動物園などで気にしてよく観察してみよう。

 

ライオンの群れにはメスが5〜6頭いる

群れはプライドと呼ばれており、プライドにはオスが1匹〜2匹いてメスは5〜6頭の群れで構成されているそうです。

 

・メスは群れ(家族)から追い出されることはない

・メスは追い出されたりはぐれた場合他の家族の仲間に入るのは難しい
 

メスは1度仲間から外れると群れに戻るのはとても困難です。

群れ自体に強い結びつきがあり、馴染みのないものは寄せ付けない習性があるからです。

 

ライオンはメスしか狩をしない

オスは縄張りを守る警備員をやっていて 、メスは狩担当をしています。

これにはいくつか理由があるので簡単に説明します。

 

■オスはタテガミが目立ちすぎる

■オスは短気だから忍ぶ狩りに向いていない

■ライオンには天敵がいない
 

メスライオンが狩をする時はそれぞれが役割をなし、包囲網を使って狩をする。

 

ライオンの食べ物は鹿やシマウマを食べているイメージだが、なんとチーターが狩をした食料を奪い取ったり、ヒョウ、リカオン等の子どもを襲うこともあるそうです。

 

感想:【アニア】「ライオン(メス)」は買う価値あり

買ってみた感想まとめます

■動かせる場所が少ない

■クオリティはグッド

■こどもライオン可愛い

 

アニアは手の平サイズが売りなのでどうしても可動ポイントってのは少ないんだろうなぁと割り切るしかない。トミカの車の扉しか開かないって感覚ですね。

 

デザインのクオリティは申し分ないので遊びにもコレクションにも使えます。

 

付属でついているこどものライオンがホントに可愛いので個人的にはこれだけでも買う価値があったと思いました。

 

 

遊ばせてみての気づき

 

子どもが遊んでいるのを眺めていると、小さいこどものライオンはなぜか誰かに襲われる設定になる。もしくは迷子になる設定。

それをお母さんライオンとお父さんライオンが助ける設定になるので見ていてとても面白い。

 

ライオン(オス)と一緒に買ってあげてホントに良かったと思いました。

 

まだライオン(オス)を購入していない方はこちら

【口コミ】「ライオン(オス)」買いました|アニア動物フィギュアシリーズ

この記事で紹介してるので是非読んでみてね。

 

今回は【アニア】ライオン(メス)の紹介をしましたが他にもたくさんの種類の生き物が発売されています。

 

決して高いものではありませんので「動物好きなお子さんを持つ方」には絶対にオススメですよ!


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